野上 バレに真っ向勝負「知らない相手の方がいい」

[ 2014年5月23日 05:30 ]

交流戦 西武―ヤクルト

(5月23日 西武D)
 西武先発の野上がヤクルトの強力打線に真っ向勝負を挑む。相手は12球団トップのチーム打率・290を誇るだけに、15本塁打の主砲バレンティンに対しては「長打だけは避けるようにしたい。勝負にいって四球は仕方がない」と強気の姿勢だ。

 試合前には映像を分析する予定で、外角球と内角球の使い分けで主砲を揺さぶる作戦。今季4勝目を目指す右腕は「(セ・リーグの)知らない相手の方がいい。自分の投球をするだけです」と言い切った。

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