藤田が値千金打 指揮官「むちゃくちゃ大きかった」

[ 2014年5月23日 05:30 ]

<楽・D>7回2死満塁、中前に2点適時打を放つ藤田

交流戦 楽天4―0DeNA

(5月22日 コボスタ宮城)
 楽天・藤田が値千金の適時打を放った。7回2死満塁からリードを4点に広げる中前2点打。無死満塁から則本、岡島が凡退して2死となっただけに「ノーアウトから無得点だと相手に流れが行ってしまう。追加点が取れて良かった」と胸を張った。

 銀次がコンディション不良で欠場し、嶋がプロ初の3番に入るなど打線が固定できない中で不動の2番が3安打をマーク。星野監督も「7回の2点はむちゃくちゃ大きかった」と目を細めた。

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