中日 異色コラボ実現! 応援歌をAK―69が制作!

[ 2014年5月23日 05:30 ]

交流戦 楽天―中日

(5月23日 コボスタ宮城)
 中日は22日、人気ヒップホップミュージシャンのAK―69が球団用にオリジナル曲を制作したと発表した。交流戦の本拠地開幕となる25日のソフトバンク戦から、試合開始前の選手入場の際に使用する。AK―69は愛知県出身で谷繁兼任監督と親交が深く、ナゴヤドームの盛り上げに一役買った形だ。

 「内に秘めたる熱い思いを表現させてもらいました。谷繁兼任監督やチームのみなさんの心を燃え上がらせるような曲になったら幸いです」とコメント。複数の選手が打席の入場曲に使用するなどチーム内での「AK人気」は高く、ナインのテンションが一層、上がることは間違いない。指揮官は「お知らせした通りです」とだけ話したが、プロ野球とヒップホップの異色のコラボでドームを熱くさせる。

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