交流戦3連勝スタートに秋山監督「ワンチャンスでの4点は大きい」

[ 2014年5月23日 22:49 ]

<ソ・神>ナインを迎える秋山監督(右から3人目)

交流戦 ソフトバンク4―2阪神

(5月23日 ヤフオク)
 逆転勝ちで交流戦3連勝のソフトバンク・秋山監督は「相手のメッセンジャーは調子がいいので、2点勝負だと思っていた。そんな中、1回のゴメスの2ランは効いたが、(6回の)ワンチャンスで4点入ったのは大きいですね」と淡々と試合を振り返った。

 その6回の攻撃に関しては「1、2番がうまくつないでくれた。李大浩の一発は大きかったですね」とこちらも特に感情を表さず語った。

 投手陣に関してはリードしてもらいながらも四球でピンチを作った千賀に苦言を呈し、「そのあとに五十嵐がちゃんと抑えてくれたのが大きいですね」とやや複雑な表情を浮かべ、一塁への走塁後に退場した内川については「ずっと体の状態の悪い中でのプレーだったので、無理がきたということは聞いている。詳しくは分からない」と答えた。

 最後に「2連戦のうちのまず一つを取れたことは大きいと思います」と語り会見場を後にした。

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