立命エース桜井 気迫の投球で無傷6勝目、優勝決定戦へ気合

[ 2014年5月23日 16:16 ]

関西学生野球リーグ最終節 立命大6―1同大

(5月23日 わかさスタジアム京都)
 立命大が逆転優勝に望みをつないだ。4日間で3度目の先発となったエース桜井が期待に応え、無敗で今季6勝目。立ち上がりに暴投で1点を失ったものの「負けられないと思って投げた」と2回以降は気迫の投球でスコアボードに0を並べた。

 松岡監督は1回に4番打者にスクイズを命ずるなど勝利に執念を見せた。「この4試合で苦しい思いをし、選手も成長した。最後に関学に勝つのみ」と優勝決定戦に向けて気合を入れ直した。

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