三浦雄一郎氏が始球式「ほぼ届いて良かった」二刀流の大谷に注目

[ 2014年5月23日 18:30 ]

<日・D>始球式を行った冒険家の三浦雄一郎氏

交流戦 日本ハム―DeNA

(5月23日 札幌D)
 冒険家の三浦雄一郎氏(81)が日本ハム―DeNA戦(札幌ドーム)で始球式を務めた。

 昨年、史上最高齢となる80歳で世界最高峰のエベレストの登頂に成功してからこの日で丸1年。エベレストの標高にちなみ背番号「8848」のユニホーム姿で投げた一投は左打者の外角へのワンバウンド投球だったが「届くか心配だったが、ほぼ届いて良かった。非常にエキサイティング」と大興奮。

 注目する選手には二刀流の大谷を挙げ「世界初の投手兼打者として将来メジャーで活躍してほしい。気持ちをもってチャレンジすることは世界で一番になることの原点」と話した。

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