ソフトバンク 逆転勝ちで3連勝 阪神は7回の好機を生かせず

[ 2014年5月23日 21:26 ]

<ソ・神>6回無死一、二塁、3ラン本塁打を放つ李大浩

交流戦 ソフトバンク4―2阪神

(5月23日 ヤフオク)
 ソフトバンクが6回に一挙4点を奪い、阪神に逆転勝ちした。

 2点を追う6回、無死一、三塁のチャンスを作ると内川の三塁失策でまず1点を返す。なおも無死一、三塁の場面で李大浩の中越え6号3ランが飛び出し、この回一挙4点を奪って逆転に成功した。

 先発の岩崎は5回3安打2失点と好投を見せ、その後は小刻みな継投で阪神打線に得点を与えず、最後はサファテが試合を締め、リーグトップの16セーブ目を挙げた。

 阪神は先発のメッセンジャーが5回までソフトバンク打線を3安打に抑え好投を見せていたが、6回に突如として乱れた。なお、メッセンジャーは今季、甲子園以外の球場では勝ち星がない。打線は1回にゴメスの9号2ランで先制。6回にソフトバンクに逆転されると、7回に1死満塁として同点、そして再逆転のチャンスを迎えるが、上本、新井貴の連続三振で好機を逸した。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年5月23日のニュース