ヘルマン 味方と激突し途中交代 顎の裂傷で5針縫う

[ 2014年5月23日 20:39 ]

<オ・広>8回表(広)無死一塁、梵の飛球を追って伊藤(左)と激突するヘルマン

交流戦 オリックス3―1広島

(5月23日 ほっともっと神戸)
 オリックスのヘルマンが守備中に味方と激突し、途中交代した。

 8回無死一塁の場面で広島の梵がホームベース上に高いフライを打ち上げると、打球を追った捕手・伊藤と三塁手のヘルマンが激突。こぼれた打球を投手の金子が拾いすぐさま二塁送球し封殺したが、伊藤の後ろからぶつかる形になったヘルマンはしばらく起き上がれず。治療のためベンチに戻ると、そのまま駿太と交代した。

 球団によると、顎の裂傷で5針縫ったという。24日の出場は様子を見て決める。

 代わった駿太が中堅の守備につき、中堅・糸井が右翼へ。右翼・平野恵が二塁へ、二塁の原拓が三塁へ入り、森脇監督が打ち出している一人複数ポジション制の強みを見せた。

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