今季でラストのジーター 監督には興味なし「気質あるとは思うが」

[ 2014年5月23日 17:30 ]

 95年のメジャーデビュー以来ヤンキース一筋19年、今季限りでの現役引退を表明しているデレク・ジーター(39)だが、引退後に再びピンストライプのユニフォームを着ることは今のところ考えていないようだと現地メディアは伝えている。

 22日、ホワイトソックスと対戦したヤンキースだったが、ジーターの元チームメートであるロビン・ベンチュラがホワイトソックスの監督をしていることから、ジーターの監督待望論が話題に上がった。

 しかし当のジーターは「監督はやらないよ」と消極的。常に熱い気持ちでプレーに臨む彼にとって、反対側のベンチから眺める元チームメートの落ち着いた仕事ぶりは魅力的ではないようで、「自分に監督の気質はあるとは思うが、やらないよ。そう書いておいて」と地元ニューヨークの記者に語っていた。

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