DeNA三嶋 開幕投手最短2回9失点KO 立ち直りの気配なく…

[ 2014年3月28日 19:45 ]

<ヤ・D>ベンチへ戻るDeNA先発・三嶋

セ・リーグ DeNA1―9ヤクルト

(3月28日 神宮)
 DeNA開幕戦先発の三嶋が2回9失点で早々と降板した。

 初回、先頭打者のヤクルト・山田にいきなり死球を与えると、法大の後輩、新人の西浦にプロ初となる3点本塁打を浴びるなど、5安打2四死球でまさかの7失点。2回も立ち直る気配はなく、自らの暴投などで2点を許した。

 「どんどん攻めたい」と話していた三嶋だが、初回から力みが目立ち制球が定まらなかった。プロ2年目、初の開幕投手という栄誉だったが、79球で9失点という散々な結果に。オープン戦の防御率7・07という不安を抱えてのマウンドになったが、悪い予感が的中した形となり、中畑監督3年目の滑り出しは厳しいものとなった。

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