明治神宮大会覇者・沖縄尚学 8点圧勝でベスト8入り

[ 2014年3月28日 13:30 ]

<沖縄尚学・白鴎大足利>6回1死一、三塁、沖縄尚学・上原康が勝ち越しの右犠飛を放つ。投手比嘉

第86回選抜高校野球大会2回戦 沖縄尚学8―1白鴎大足利

(3月28日 甲子園)
 第86回選抜高校野球大会第7日は28日、甲子園球場で2回戦3試合を行い、第2試合は、昨秋の明治神宮大会覇者で2年連続6回目出場の沖縄尚学(沖縄)が初出場の白鴎大足利(栃木)を8―1で下してベスト8入りを果たした。

 初回に先制された沖縄尚学はその裏、1死から2番・久保、3番・西平の連打で一、二塁とし、2死後、5番・上原康の右前打で同点に追いつくと、6回には1死から3番・西平、4番・安里の連打で一、三塁。ここで打席に入った5番・上原康が右翼に犠牲フライして2―1と勝ち越しに成功した。

 7回には、先頭の7番・伊良部が左前打で出塁。犠打や四球などで2死一、二塁としてから2番・久保の右中間に上がった飛球が2点適時二塁打となり、さらに3番・西平の右越え三塁打で1点を加えてリードを4点に広げると、8回には4安打を集中して3点を加え8―1と突き放した。

 白鴎大足利は初回、1番・周東が中前打で出塁。犠打で1死二塁としてから3番・大下の中前打で先制したが、その後は決定打が出ず。結局、相手先発・山城から8安打を放ちながら1点に抑えられた。
 

 

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