ライアン 初の大役で白星、想像以上に緊張も6回1失点にまとめる

[ 2014年3月28日 23:02 ]

DeNA戦に先発したヤクルト・小川

セ・リーグ ヤクルト9―1DeNA

(3月28日 神宮)
 ヤクルトの小川が6回を1失点にまとめ、初の開幕投手を白星で飾った。想像以上に緊張したというマウンドでも崩れず「試合をつくれたのは良かった」と安どした。

 1回をリズムよく3人で抑えると、その裏の攻撃で味方から7点の援護をもらった。変化球が甘くなった2回に4連打で1点を失ったが、最少失点で切り抜け、3回からは速球主体の投球でゼロを並べた。

 2年目にして早くも投手陣の軸としての期待がかかる右腕。「その自覚は大事だし、1年間みんなと力を合わせてローテーションを守りたい」と冷静に話した。

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