ゴメス 4番で2長打、来日初安打が適時打「いい形でスタート」

[ 2014年3月28日 22:42 ]

3回阪神2死一、二塁、ゴメスが左翼線に2点二塁打を放つ。投手菅野、捕手阿部

セ・リーグ 阪神4―12巨人

(3月28日 東京D)
 阪神のゴメスが4番に座り、2本の長打で存在感を示した。3回の好機で放った来日初安打が2点二塁打となり「長打が出て良かった。いい形でスタートが切れた」と安ど感をにじませた。

 右膝に張りを訴えるなど調整が遅れたが、開幕戦でいきなり不安を払拭した。オープン戦は、打線全体が貧打に苦しんだが、この日はゴメスを筆頭に9安打。和田監督は「何とか形になってきた。これなら点を取れるという手応えらしきものを感じた」と気持ちを切り替えていた。

 ▼梅野(新人。途中出場で2打数無安打)「思い切って振れたとは思う。あとは結果がついてくれば」

 ▼大和(3安打1打点)「個人的にはよかったが、チームが勝たないと意味がない」

 ▼金田(1回無失点)「持ち味を出せたと思う。ゼロで打ち取れてよかった」

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