ダル 寝違え「もう大丈夫です 僕はいつでもいけます」

[ 2014年3月28日 09:14 ]

 首の寝違えで開幕投手を回避したレンジャーズ・ダルビッシュ有投手(27)が27日(日本時間28日)、本拠地のグローブライフ・パークで軽めのジョギングやストレッチなどで体を動かした。

 チームの打撃練習中には外野で球拾いに参加し、時折リラックスした表情でチームメートと談笑する姿も見られた。

 ダルビッシュはチームより一足早く本拠地に戻り、26日にダラス市内の病院で首の精密検査を受けた。検査の結果、骨や筋肉などには異常がなく、首脳陣は29日(同30日)にキャッチボールを再開させることを決めた。

 「もう大丈夫です。(キャッチボールは)チームがそう言っているので。僕はいつでもいけますけど」とダルビッシュ。キャッチボールを行い問題がなければ、ブルペンでの本格的な投球練習を経てマイナー戦などの実戦で調整登板。メジャーでの今季初登板へ歩を進める。

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