広島 岩瀬討ちで粘り勝ち、4年ぶり白星発進 谷繁監督初陣飾れず

[ 2014年3月28日 21:39 ]

<中・広>10回、菊池は勝ち越しの適時右線二塁打を放つ

セ・リーグ 広島3―2中日

(3月28日 ナゴヤD)
 広島は開幕戦で中日と対戦し、延長10回に菊池が勝ち越し二塁打を放ち4年ぶり白星発進となった。

 先発の前田は初回に適時内野安打、2回にもソロ本塁打を浴びるなど不安定な立ち上がりだったものの、その後は6回まで無失点。打線は2点を追う6回、キラの2点本塁打で同点に追いついた。

 同点で迎えた10回、中日の守護神・岩瀬から代打・小窪が右二塁打、丸が右前打を放ち好機を作ると、続く菊池が右二塁打でこの日初めてのリードを奪った。裏はストッパーのミコライオが登板、1死から和田に死球を与えたものの後続を断ち切った。

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