DeNA、完敗スタートに中畑監督「ダメージ大きい、ファンに失礼」

[ 2014年3月28日 22:48 ]

ベンチで腕を組み試合を見詰めるDeNA・中畑監督

セ・リーグ DeNA1―9ヤクルト

(3月28日 神宮)
 DeNAは先発の三嶋が2回までに9点を失ったのがあまりにも痛かった。中畑監督は大きな期待を寄せていた2年目右腕が打ち込まれ「想定内とは言えない。ボールが真ん中に集まっていた」と落胆した。

 打線もわずか1得点と投打ともに精彩を欠いた。監督就任後、開幕戦は昨季まで1勝1分けだった。3年目は完敗でのスタートとなり「ダメージの大きい負け方。ファンに対して失礼。明日はきちっとできるように頑張る」と懸命に気持ちを切り替えていた。

 ▼DeNA・川村投手コーチ(三嶋に)「完璧にのまれていた」

 ▼三上(新人。2番手で3回無失点)「試合にはすんなりと入れた」

 ▼平田(新人。4番手で1回無失点)「緊張もなくいつも通りでした」

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