松中が恒例の「儀式」 赤飯に鯛の尾頭付き、清めの塩もまく

[ 2014年3月28日 18:17 ]

 プロ18年目のソフトバンク・松中信彦内野手は28日の開幕戦に合わせ、恒例の「儀式」にいそしんだ。

 昨夜は福岡市内の自宅の寝室でバットを抱いて就寝。起床後は赤飯に鯛の尾頭付きで縁起を担いだ。球場入り後は一塁側ベンチの自分が座る部分や打席に護摩(ごま)炊きした塩をまき、ベンチの端には「盛り塩」をして無病息災を祈願。練習中に誰かが誤って踏んでしまい「盛り塩」が崩れるハプニングはあったものの「崩すと罰が当たるよ」と苦笑いしながら、丁寧に盛り直していた。

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