福知山成美 ヤクルト西田弟・友紀2安打5打点!

[ 2014年3月28日 05:30 ]

<福知山成美・神村学園>7回1死一、二塁、右中間へ適時三塁打を放つ西田

第86回選抜高校野球大会2回戦 福知山成美12―0神村学園

(3月27日 甲子園)
 福知山成美は毎回の18安打と打線の勢いが止まらなかった。中でも兄・明央(ヤクルト捕手)を持つ1番の西田友紀主将は0―0の2回2死満塁から走者一掃の二塁打を放つなど2安打5打点。「先制点を取るのがうちの勝ちパターン」と胸を張った。

 1回戦の山梨学院大付戦に続くチーム2桁安打は冬の間バットを振り込んだ成果だという。春の8強入りは初めてで、06年夏の過去最高成績に並び「先輩を超えたい。さらに練習して仕上げていきたい」と意気込んだ。

 ▼ヤクルト・西田 0―0の2死満塁から打てるのは凄いし、尊敬します。あそこまで重圧に強いとは。自分も1軍であんなふうに打てたらいいと刺激になった。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年3月28日のニュース