阪神 ハム鶴岡の獲得検討 藤井、日高ら高齢化で正捕手待望

[ 2013年10月29日 23:41 ]

 阪神が28日に国内フリーエージェント(FA)権を行使する意向を表明した日本ハムの鶴岡慎也捕手(32)の獲得を検討していることが29日、分かった。

 阪神の捕手は、元大リーガーの城島が昨年引退。2011年に楽天から藤井彰、今季はオリックスから日高をFA補強したが、ともに30代後半で故障も多く、シーズン終盤は29歳の清水に先発を譲っていた。球団関係者は「最低100試合はマスクをかぶれる捕手が必要。鶴岡はまだ若いし、補強ポイント」とした。

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