レ軍オルティス 驚異の打率・727「このチームは強い」

[ 2013年10月29日 06:00 ]

<カージナルス・レッドソックス>6回、3ランを放ったゴームズ(中央)を祝福するオルティス(奥)

ワールドシリーズ第4戦 レッドソックス4―2カージナルス

(10月27日 セントルイス)
 レッドソックスの主砲オルティスが1点を追う5回無死から右中間二塁打。その後、1死満塁からドルーの左犠飛で同点のホームを踏むと、6回は四球を選んでゴームズの決勝3ランにつなげた。

 この試合は3安打1四球と全打席出塁で打線をけん引。今シリーズは2本塁打を含む11打数8安打4四球5打点、打率・727と絶好調で「日々、やれることをやるだけだ。このチームは強い」と上機嫌だった。

 ≪レ軍2勝2敗から過去優勝なし≫過去のシリーズで2勝2敗となった場合、レ軍は3度いずれも頂点に立てず、カージナルスは10度のうち8度優勝している。1946年は両軍の顔合わせで2勝2敗となり、カ軍が4勝3敗で優勝した。第5戦を取り3勝2敗とした場合、過去42チーム中27チームが王座に就いたが、レ軍は46年と86年に3勝2敗としながら、以降2連敗した。

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