カ軍OBの田口氏 おじぎで応えた 満員観客から大歓声

[ 2013年10月29日 06:00 ]

試合前のセレモニーでリチャードソンさん(右)に付き添ってマウンドに向かう田口氏

ワールドシリーズ第4戦 カージナルス2―4レッドソックス

(10月27日 セントルイス)
 06年に世界一となったカージナルスの一員だった田口壮氏(44)が、試合前のセレモニーに登場した。

 当初は第3戦の始球式を務める予定だったが変更。試合開始時の使用球をマウンドに届ける「ボールプレゼンター」として、地元大学生のアマンダ・リチャードソンさん(18)に付き添った。田口氏の名前が紹介されると満員の観客から大歓声。両手を上げ、おじぎをして応えると、その後のテレビ解説で「持って行くだけでも緊張する。投手の緊張は相当なのでは」と感想を語った。

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