かずさマジック サヨナラ発進 ソフトBドラ3岡本3失点も打線奮起

[ 2013年10月29日 06:00 ]

<新日鉄住金かずさマジック・ヤマハ>9回1死二、三塁、島影のサヨナラ打で二塁走者・米田(右)が生還

スポニチ後援第39回社会人野球日本選手権第1日1回戦 新日鉄住金かずさマジック4―3ヤマハ

(10月28日 京セラドーム)
 開幕し、1回戦3試合が行われた。今年の都市対抗大会4強の新日鉄住金かずさマジックは、ヤマハに4―3で逆転サヨナラ勝ちした。バイタルネットは西濃運輸を延長13回タイブレークの末、2―1で下して2年連続で初戦を突破。日本通運は新日鉄住金広畑に6―0で快勝した。

 <新日鉄住金かずさマジック>都市対抗4強がサヨナラ発進だ。ソフトバンク3位指名の岡本はMAX144キロの直球とチェンジアップがさえ、5回まで7奪三振と好投したが、6回に6安打で3点を失い降板。「調子は良かった。6回は3巡目で配球を読まれ始めていたかも。次に生かしたい」と反省した。2点を追う9回に打線が3点を奪い逆転サヨナラ勝ちを収め「最後はベンチで祈ってました」と笑みを浮かべた。

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