桐生第一4強 1年生・小野田「頭真っ白」サヨナラ打

[ 2013年10月29日 16:16 ]

秋季高校野球関東大会準々決勝 桐生第一2―1霞ケ浦

(10月29日 水戸市民)
 桐生第一がサヨナラで霞ケ浦を下し4強入り。9回2死一、二塁から中前にサヨナラ打を放った1年生捕手の小野田は「投手が頑張っていたので、自分が打たなければと思っていた。打球が抜けて頭が真っ白になった」と興奮気味に話した。

 福田治男監督は「小野田は期待以上の働きをしてくれた。正直ここまで来られるとは思っていなかった」と振り返った。

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