栗原、FA権行使も視野 残留要請に態度保留「勝負かけないと」

[ 2013年10月29日 17:41 ]

 海外フリーエージェント(FA)権を取得している広島の栗原が29日、マツダスタジアムで取材に応じ、「残っても出たとしても、勝負をかけないといけない立場」と権利を行使しての移籍も視野に入れていることを明らかにした。

 栗原はこの日、球団と交渉し、残留要請を受けたが態度を保留。今季は打撃不振で24試合の出場にとどまり、来季も本職の一塁ではキラがいるため出場機会は多くは見込めないだけに「一塁以外の選択肢も考える」と三塁転向の可能性も口にした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年10月29日のニュース