山内 チーム最多の5勝目も「全然です」

[ 2012年5月26日 19:42 ]

セパ交流戦 中日4-2日本ハム

(5月26日 札幌)
 チーム最多の5勝目を挙げた中日の山内は「全然です」と満足する様子はなかった。

 持ち味の制球力を生かし、4回までは一人の走者も許さなかった。しかし、七回1死から四球と安打を許して降板。「回の途中で交代したくなかった。何とか踏ん張りたかった」と反省しきりだ。

 昨季まで通算5勝の右腕は開幕から先発枠を守り、故障のエース吉見の穴を埋めている。チームは交流戦ではこの球場で4連敗中だったが、3年ぶりの白星に貢献する投球となった。

 ▽谷繁(4回に2点二塁打)「前の打者がチャンスを広げてくれて気合が入った。変化球にうまく反応できた」

 ▽ブランコ(7回に適時打、4打数4安打)「とにかく外野フライを、という思いで打ったら、うまく芯に当たった。神様のおかげ」

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