斎藤5失点KOに猛反省…栗山監督「大説教だね」

[ 2012年5月26日 06:00 ]

<日・中>4回、同点にされ、悔しそうにベンチに戻る斎藤

交流戦 日本ハム5-5中日

(5月25日 札幌D)
 3試合続けて勝ち星なしとなった日本ハムの斎藤は「相手というより、自分が成長していかないといけない。5、6回は投げる球がなかった」と自身を責めた。

 初回に3点の援護をもらいながら、4回にブランコに2ランを浴びた。「ブランコの一発は仕方ないにしても、次の1点を食い止められなかったことに悔いが残る」。さらに大島に同点の右前適時打を許した。しっかりと球を見極める中日相手に5回を終えて109球と球数を要し、6回途中5失点で降板。栗山監督も「大説教だね」と奮起を促した。次回先発予定は31日のヤクルト戦。大学時代に慣れ親しんだ神宮で雪辱を期す。

 ▼日本ハム・吉井投手コーチ 3点もらってちょっと守りに入ったのかもしれない。(ブランコの本塁打は)作戦通りにいって打たれたので攻められない。

 ▼日本ハム・鶴岡 難しい試合で中日打線も振れている中、試合を壊さずよく投げてくれた。(ブランコの本塁打は)狙った通りの直球だった。

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