ヤンキースの共同オーナー 身売り報道を完全否定

[ 2012年5月26日 06:00 ]

 大リーグ屈指の名門、ヤンキースが身売りされる可能性が浮上した。ニューヨーク・デーリー・ニューズ紙が24日(日本時間25日)、球界と金融業界に広がっている噂として報じた。

 今年3月にはドジャースが、21億7500万ドル(約1720億円)で売却。ヤンキースの売却額は30億ドル(約2370億円)に上るとみられている。これを受け、ハル・スタインブレナー共同オーナーは「完全なフィクション」と完全否定の声明を発表。大リーグ機構も「機構はヤ軍関係者の誰からも、身売りの相談を受けていない」と否定した。一方で一部メディアは、ニューヨークのマイケル・ブルームバーグ市長が新オーナーの有力候補になると報じた。

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