4番の差が勝敗に表れる…フェルに1本出ていれば…

[ 2012年5月26日 18:35 ]

セパ交流戦 楽天1-8DeNA

(5月26日 Kスタ宮城)
 4番の差が勝敗に明確に表れた。DeNAのラミレスが3安打4打点と活躍したのに対し、楽天のフェルナンデスは走者を置いた3度の打席で全て凡退した。「ボール球をうまく打たされてしまった」と悔しそうに話した。

 先制された直後の一回や、1点を返してさらに好機が続いた三回2死一、二塁でフェルナンデスに1本が出ていれば、という試合展開。田淵ヘッドコーチは「ああいうところで点を取らないと流れが来ない」と指摘した。

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