日本ハム 乾から榊原への継投決まらず失点…

[ 2012年5月26日 18:30 ]

セパ交流戦 日本ハム2-4中日

(5月26日 札幌)
 1―3の7回1死一、二塁で、日本ハムは投手を乾から榊原に交代した。前夜とほぼ同じ場面での継投。右腕は和田に対してスライダー主体で同じ攻め方をしたが、ストライクが入らず苦しい投球に。和田を歩かせ、続くブランコに中越え適時打を打たれた。

 終盤で重みのある1点。栗山監督は「スライダーを操れる投手が、負けパターンでは榊原しかいなかった」と起用に悔いはない様子。ただ、その裏、中日が新人の田島をマウンドへ送り、1死満塁を切り抜けたのとは対照的だった。

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