オリックス連勝 寺原 マエケンに投げ勝ち今季初白星

[ 2012年5月26日 15:53 ]

交流戦 オリックス2―0広島

(5月26日 ほっと神戸)
 オリックスが逃げ切り、2連勝となった。

 オリックス先発の寺原は、11日の楽天戦以来の先発。初回は制球が定まっていなかったが、徐々に調子を上げた。直球主体に変化球を織り交ぜた投球で、7回を4安打無失点、6三振1四球の好投で今季初勝利を挙げた。

 打線は4回2死一、二塁で、川端が広島先発の前田健の投げた高めのスライダーを捉え、左翼を守る天谷の頭上を越えた適時二塁打となった。5回にもバルティリスの適時打で追加点が決勝点となった。

 広島は、先発の前田健が8回を投げ切るも打線の援護なし。8回に2死3塁の好機があったものの生かせず5連敗となった。

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