谷がお手本!巨人 サブマリン攻略「振りにいくと厳しい投手なので」

[ 2012年5月26日 07:28 ]

<ロ・巨>2回1死一、二塁 谷は右前適時打を放つ

交流戦 巨人4-2ロッテ

(5月25日 QVC)
 巨人が低め打ちでサブマリンを攻略した。2回1死一、二塁から谷が先制の中前打。117キロの外角低めのシンカーを打ったのが、お手本だった。

 「振りにいくと厳しい投手なので、よりコンパクトなスイングを心掛けた。いいつなぎができたね」。5回、3点目となった1死二塁からの坂本の左翼線二塁打も真ん中低目の直球だった。

 5回7安打で3点を奪い、渡辺俊をKO。岡崎ヘッドコーチは「外の低めが多い投手だからそれをね」とチーム全体での攻略を強調した。6回無死二塁からはノーサインだったが高橋由が、外角の球を強引に引っ張った。遊ゴロが進塁打となり1死三塁。谷の2打点目の中前適時打につなげた。

 「効果的にいい得点の仕方だった」と原監督。7試合ぶりに本塁打は出なかったが、つながった打線に満足げだった。

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