最下位はご免!東洋大 戸田の1号V弾でタイ勝

[ 2012年5月26日 06:00 ]

東都大学野球第7週第2日 東洋大2-1日大

(5月25日 神宮)
 東都大学野球第7週2回戦3試合が行われた。第2試合は、負ければ最下位となる一戦で、東洋大が戸田大貴内野手(4年)のリーグ戦1号2ランで日大を下し、1勝1敗のタイとした。3回戦は29日に行われ、敗れたチームが6月9日からの入れ替え戦に出場する。また、4位までの順位が確定。2季連続優勝を決めている亜大に連勝した青学大は勝ち点3で2位、中大は勝ち点3ながら勝率差で3位、駒大は4位となった。
【日程と結果 勝敗表・成績】

 東洋大の戸田がリーグ戦1号本塁打を放ち、逃げ切った。初回1死二塁から直球を右翼席へ運び「うまくバットに乗ってくれた。ちょっとはチームに元気が出た。来週は頑張るしかないです」と声を弾ませた。負ければ最下位が決定する29日の日大戦へ向け、高橋昭雄監督は「クビの皮一枚。東都は疲れるし、しんどいね。きちっと(調整を)しますよ」と引き締めていた。

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