中大2年の石垣 15試合目の登板でリーグ戦初勝利

[ 2012年5月26日 06:00 ]

東都大学野球第7週第2日 中大7-1 駒大

(5月25日 神宮)
 中大2年生・右腕の石垣が、通算15試合目の登板でリーグ戦初勝利を挙げた。今季初先発で7回を4安打1失点。「うれしい。先発で白星が付いて良かったです。駒大は振ってくる打者が多いので、制球に気をつけました」と笑顔で振り返った。

 就任1年目のシーズンを勝ち点3の3位で終えた秋田秀幸監督は「今季はうちのゲームで(亜大の)優勝を決められて悔しかった。日々精進していく」と秋を見据えていた。

 ▼亜大・東浜(今季は5勝1敗で終了)特に変わったことはないですね。(全日本大学野球選手権まで)時間があるので、もう一回体をつくりたい。

 ▼青学大・河原井正雄監督(3季連続2位が確定し)収穫は斎藤が先発でいけるようになったこと。打線はいい投手から打ったり、よく分からないですね。

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