サブローが勝ち越し打 清水は8勝目

[ 2008年7月23日 21:24 ]

 【ロ3-2日】ロッテは1―1とされた直後の7回、先制打を打ったサブローが勝ち越し二塁打を放つなど、3連打で計2点を奪った。清水は7回途中2失点で8勝目。終盤は継投でかわした。日本ハムは3回無死一、三塁など序盤の拙攻が響いた。

 ≪荻野 板につく守護神ぶり≫ロッテは9回から4番手で登板した荻野が1点のリードを守り切った。完全アウェー状態の中で1死一、二塁から田中、稲葉の中軸に対し、1球ごとにじっくりと間合いを取り、落ち着いて2者を退けた。特に稲葉との対戦には「最後は球場が揺れてましたね」と笑顔で思い返せるほど余裕もあった。

 直球は140キロ程度で、変化球の切れもいまひとつだが、これで14セーブ目。「どんなにいいボールを投げても抑えないと。内容ではなく、結果にこだわっていきたい」。米大リーグに移籍した小林(インディアンス)に代わる守護神ぶりも板についてきた。

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