阪神マジック点灯で“恒例行事”始まる

[ 2008年7月23日 07:35 ]

阪神の優勝マジック「46」をボードに表示し、万歳して喜ぶ商店街のファン

 阪神タイガースの優勝マジック点灯を祝い、おひざ元の阪神尼崎駅前の商店街に23日、3年ぶりのリーグ制覇に向けた恒例のカウントダウンボードが掲げられた。

 午前10時半、商店街のアーケードに設置されたくす玉をファンらが割り万歳三唱。22日に点灯したマジック「46」が、幅3メートル、縦0・9メートルのボードに表示。
 企画した三和本通商店街振興組合の高瀬悦子理事(60)は「今年は楽勝。狙いは日本シリーズ制覇や」と意気込んでいる。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2008年7月23日のニュース