6大会で代表決定 24日は9地区で決勝

[ 2008年7月23日 19:29 ]

 第90回全国高校野球選手権大会の地方大会は23日、6大会で決勝を行い、広島では昨夏の甲子園大会準優勝の広陵が2年連続19度目の出場を決めた。

 青森山田(青森)は5年連続で、新潟県央工(新潟)は春夏通じて初の甲子園。4季連続の聖光学院(福島)や酒田南(山形)鳴門工(徳島)も代表に名乗りを上げた。

 このほか、常総学院(茨城)常葉学園菊川(静岡)報徳学園(東兵庫)智弁和歌山(和歌山)などが決勝に進出。横浜(南神奈川)宇治山田商(三重)大阪桐蔭(北大阪)は準決勝に駒を進めた。

 24日は北北海道、茨城、石川、福井、滋賀、西兵庫、和歌山、岡山、香川で決勝が行われる。

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