黒田 高地での登板は慎重に

[ 2008年7月23日 06:00 ]

 ドジャースの黒田が23日ロッキーズ戦の先発に備えブルペンで36球を投げた。この日も両軍合わせて38安打26得点の乱打戦となるなど、敵地クアーズ・フィールドは高地のためボールが飛び打者有利となる。ベンチで見届けた黒田は「自分の投げた球で判断しないと」と慎重だった。ロ軍とは4月25日に対戦し6回9安打5失点で勝敗はつかず。「いい打線なので粘り強く投げるしかない」と話した。

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