岩村1安打、チームは大敗

[ 2008年7月23日 11:20 ]

 米大リーグ、レイズの岩村明憲内野手は22日、セントピーターズバーグでのアスレチックス戦に「1番・二塁」で出場し、3打数1安打1得点。9回の打席で代打を送られた。内容は左邪飛、四球、中飛、中前打。打率は2割7分7厘。チームは1―8で敗れた。

 ≪レイズ、先制実らず≫岩村の粘りがレイズに先制点をもたらした。先頭の3回に四球で出塁。フルカウントからファウルで4球粘り、外角低めの10球目をきっちり見送った。ここから一死満塁と攻め立て、ペーニャの左犠飛で岩村が生還した。
 しかし、チームはこの1点だけで8失点の完敗。いつもは試合直後に会見するマドン監督がこの日は約45分間、監督室にこもるなど重い雰囲気だった。指揮官は「今後どう戦っていくべきか話し合っていただけ」と詳細は明かさなかった。(共同)

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