佐渡、遠かった甲子園 延長戦で力尽きる

[ 2008年7月23日 13:54 ]

佐渡 島民の期待背負って初の甲子園へ王手

 高校野球の新潟大会は23日、三条市の三條機械スタジアムで決勝戦が行われ、佐渡島の高校として初の決勝進出を果たした佐渡と、こちらも初の決勝となる新潟県央工とが激突。延長11回、新潟県央工が適時打で決勝点を挙げ、3-2で勝ち、甲子園初出場を決めた。
 佐渡は4回裏、失策と安打で1死一、三塁の好機をつかむと、野選で1点を先取。5回には、適時三塁打で2点目を挙げた。一方、新潟県央工も5回、3本のヒットを集め1点を入れると、7回にも適時打で同点に追いついた。
 9回、佐渡は2死一、三塁とサヨナラのチャンスで重盗を試みたが失敗。勝機を逸した。

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