“盗塁王”に4強の壁…恩師はヒヤヒヤ

[ 2008年7月23日 16:56 ]

 高校野球の茨城大会は23日、準決勝が行われ、91年にダイエー(現ソフトバンク)で盗塁王を獲得した就任6年目の大野監督が率いる東洋大牛久は、第2シード霞ケ浦に2-3で逆転負け。3年続けて4強の厚い壁を破れなかった。

 その大野監督の取手二時代の恩師、木内監督の常総学院は6-5で土浦湖北にサヨナラ勝ち。3年連続して決勝に進出した。
 常総は1-3と劣勢だった展開を4回に5-3と逆転。しかし、粘る土浦湖北に7回に同点にされた。常総は9回、無死満塁のチャンスで適時打が飛び出して勝った。

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