日本爆勝!決勝T進出/世界大学野球選手権

[ 2008年7月23日 09:28 ]

 野球の世界大学選手権第6日は22日、チェコのホツェニュなどで1次リーグが行われ、日本はリトアニアに25―0で7回コールドゲーム勝ちした。初優勝を狙う日本は4戦全勝となり、2試合を残して4位以内が確定し、決勝トーナメント進出を決めた。

 日本は松本(早大)が2本塁打、高島(青学大)も1本塁打を放つなど合計21安打の猛攻。投手陣は巽(近大)―藤原(立命大)―乾(東洋大)とつなぎ、得点を許さなかった。

 ≪高島、チーム1号本塁打≫日本は初出場した主将の高島が今大会チーム第1号の2点本塁打を放った。第1打席で快音を響かせ「気持ち良かった。相手がどこだろうと全力を出そうと思っていた」と笑顔で話した。1次リーグの2試合を残して準決勝進出を決めた。河原井監督が厚い信頼を寄せる高島は「7戦全勝して首位で1次リーグを終えたい」と気を引き締めていた。(共同)

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