日本ハム 11残塁…好機に1本出ず

[ 2008年7月23日 22:14 ]

 【日2-3ロ】日本ハムの梨田監督は開口一番「主導権を握れるところで、もう1本が出なかった」と11残塁の拙攻を嘆いた。

 3回無死一、三塁では工藤の鋭い打球が一塁手の正面を突いて併殺となり、続く田中は三振。1点を追う9回は1死一、二塁と攻めたが、田中、稲葉の中軸が倒れた。

 稲葉は3度の好機で凡退。故障を抱えながら出場する4番に対し、指揮官は「責任を背負い込んでいる。でも、出る以上は結果を出さないと」と話した。

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