トンプソン快挙!日本勢初の4大会連続出場、W杯最年長出場記録も

[ 2019年9月21日 00:17 ]

ラグビーW杯1次リーグA組   日本30―10ロシア ( 2019年9月20日    味スタ )

<日本・ロシア>後半途中出場の具(左)とトンプソン(撮影・吉田 剛)
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 自国開催の開幕戦でLOトンプソン・ルーク(38)が快挙を達成した。後半21分に途中交代でピッチに立ち、日本勢で初となる4大会連続出場(元木由記雄、松田努は4大会連続で選ばれるも、出場は3大会)。さらに38歳157日での出場は、大野均の37歳150日を大幅に更新するW杯最年長出場記録となった。

 自称「おじいちゃん」は、すぐに力強いボールキャリーを披露。「自分のプレーは分からない。チームはきれいじゃないけど結果は良い。スタジアムの雰囲気も良かった」と振り返った。

 次戦は28日に世界ランキング1位のアイルランドと対戦する。それでも怖れはない。「すごくきつい試合になるだろうね。でもプレッシャーは全部むこうにかかる。自分たちのスタイルで頑張りたい」。15年W杯イングランド大会では1次リーグで南アフリカを破り、“世紀の番狂わせ”を起こした。その再現をホームで狙う。

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