体操 畠田瞳が復調アピール「初心に戻って挑んだ方がいい演技ができる」

[ 2019年9月20日 05:30 ]

試技会に臨む(右から)寺本明日香、畠田瞳、梶田凪、松村朱里ら
Photo By 共同

 体操・世界選手権(10月4日開幕、シュツットガルト)の女子日本代表が19日、都内で公開試技会を行った。

 8月29日に首を痛め、同30日の全日本シニア選手権を欠場した畠田瞳(19=セントラルスポーツ)は、4種目合計でトップの53・832点をマークして復調をアピール。「練習通りの演技ができた」と手応えを口にした。世界選手権で団体の20年東京五輪出場権を獲得するためには、既に権利を得ている米国、中国、ロシアを除く上位9カ国に入る必要がある。畠田は昨年に続いて2度目の大舞台だが、「2回目ということで余裕ぶっていた。甘く考えていた部分があった。初心に戻って挑んだ方がいい演技ができる」と気合を入れていた。

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