ロシア、「1年かけて日本の弱点を調べた」も逆転負け ジョーンズ監督「後半は勢いが出なかった」

[ 2019年9月20日 22:12 ]

ラグビーW杯1次リーグA組   日本30―10ロシア ( 2019年9月20日    味スタ )

後半、ラブスカフニが強烈なタックルを食らうロシアの選手(撮影・篠原岳夫)
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 第9回ラグビーW杯日本大会が20日に開幕。A組ロシアのアレクサンダー・アシスタントコーチは日本との対戦前には「最大限の準備をして、研究をしてきた。1年かけて日本の弱点を調べ、練習を積んできた」と自信を示していたが、WTB松島に3トライを決められるなど逆転負けを喫し黒星発進となった。 試合結果  日程&結果

 ロシアを率いるジョーンズ監督は「全体として勢いをつけることができなかった」と総括。「日本にとてつもない重圧がかかる」と予想した通り、硬さの目立つ日本の隙を突いて前半4分に先制トライも、徐々に日本の早い展開に振り回された。

 その後は点差を広げられ「特に後半は勢いが出なかった」と肩を落とした同監督。アルテミエフ主将は「自分たちもラグビーができると世界に証明したい」と意気込んでいたが、勝利には届かなかった。

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