豪栄道 家族の前でカド番脱出「責任は果たせてないがとりあえず良かった」

[ 2019年9月20日 05:30 ]

大相撲秋場所12日目 ( 2019年9月19日    両国国技館 )

竜電を上手投げで破る豪栄道(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 8度目のカド番だった豪栄道が竜電を上手投げで退け、勝ち越した。「(大関の)責任は果たせてないがとりあえず良かった」。地元大阪から家族が観戦に訪れた中での脱出に胸をなで下ろした。名古屋場所は左肩を痛めて途中休場したが、場所前から「今年もしっかり優勝を狙っていきたい」と語るほど好調を維持。秋場所は初優勝を飾った2016年が史上初のカド番での全勝という験の良さを発揮した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年9月20日のニュース