大槻、68で首位と2打差も反省「バーディーをたくさん取れた割にボギーも多い」

[ 2019年9月20日 05:30 ]

日本、韓国、アジアツアー共催シンハン・ドンヘ・オープン第1日 ( 2019年9月19日    韓国・仁川 ベアーズベストチョンナGC=7238ヤード、パー71 )

第1日、3アンダーで6位の大槻智春(共同)
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 大槻は8バーディー、5ボギーの3アンダー68。首位と2打差の好位置ながら「バーディーをたくさん取れた割にボギーも多い。もったいなかった」と悔しがった。ショットが好調で8バーディーのうち7つを2メートル以内に寄せて奪った。

 一方で3パットが2度とグリーン上では苦戦し、「ロングパットのタッチが合っていない」と課題を挙げる。海外志向が強く、今季9戦目のアジアツアー参戦。今年5月にツアー初優勝した29歳は「アジアでも早く1勝を」と意気込んだ。

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