土居美咲 準々決勝進出 全米8強相手にストレート勝ち「自分にとって大きい」

[ 2019年9月20日 05:30 ]

女子テニス 東レ・パンパシフィック・オープン第4日 ( 大阪市ITC靱TC )

シングルス2回戦でドナ・ベキッチからポイントを奪い、ガッツポーズする土居美咲
Photo By 共同

 女子シングルス2回戦で、土居美咲(ミキハウス)がドナ・ベキッチ(クロアチア)に7―6、6―3で勝ち、準々決勝に進んだ。ダブルス準々決勝では、土居、日比野菜緒(ブラス)組が、青山修子(近藤乳業)柴原瑛菜(橋本総業)組を6―4、6―3で退けて4強入り。穂積絵莉(日本住宅ローン)二宮真琴(橋本総業)組は、ナディヤ・キチェノク(ウクライナ)アビゲイル・スピアーズ(米国)組に敗れた。

 世界ランク83位の土居が金星を挙げた。全米オープンで8強入りした同21位のベキッチに対し、第1セットは相手のセットポイントから巻き返して先取。第2セットも制してストレートで勝利し「日本で結果を出したいと思っていたし、自分にとって大きい」と成果を口にした。20日の準々決勝では、同41位のパブリュチェンコワ(ロシア)と対戦する。

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