日本、初8強へ開幕戦快勝!松島が史上初ハットトリック 計4トライでロシア撃破

[ 2019年9月20日 21:43 ]

ラグビーW杯1次リーグA組   日本30―10ロシア ( 2019年9月20日    味スタ )

前半、トライを決めた松島をチームメートが祝福(撮影・篠原岳夫)
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 第9回ラグビーW杯日本大会が20日に開幕し、A組の日本(世界ランキング10位)は開幕戦でロシア(同20位)と対戦。WTB松島幸太朗(26)がW杯日本史上初の1試合3トライを決める活躍で、30―10で勝利。1試合4トライ以上で与えられるボーナスポイントも獲得、勝ち点5で、2大会連続の白星発進を決めた。 試合結果  日程&結果

 前半4分にキャッチミスからロシアに先制トライを許したが、同11分にバックスが左右につないで最後はWTB松島がトライに成功。記念すべき今大会チーム初トライを決めた。松島は同38分にもトライを成功させ、日本が12―7と逆転して前半を折り返した。

 後半はSO田村のペナルティゴール(PG)やFLラブスカフニのトライなどで点差を広げ、28分に松島がこの試合チーム4つ目のトライに成功。日本代表史上初のハットトリックを達成し、チームにボーナスポイントをもたらした。

 15年のW杯イングランド大会では、1次リーグ初戦で南アフリカを破る“世紀の番狂わせ”を起こした日本。初の8強進出へ、初戦で勝ち点「5」を獲得した。

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