大坂なおみ 準々決勝「どうしても勝ちたい」過去3戦全敗の“天敵”プティンツェワに雪辱必ず

[ 2019年9月20日 05:00 ]

準々決勝に向けてサーブの練習をする大坂なおみ
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 テニスの東レ・パンパシフィックオープンに出場している世界ランク4位の大坂なおみ(21=日清食品)が、20日の準々決勝で“天敵”と対戦することが決まった。19日に大阪市内のITC靱TCで2回戦が行われ、勝ち上がった世界ランク36位のユリア・プティンツェワ(24=カザフスタン)と次戦で激突することになった。

 大坂にとって、プティンツェワは因縁の相手だ。過去の対戦成績は3戦全敗。今年7月の全英オープンでは1回戦でストレート負けを喫し、試合後には「泣きそうな気分」と漏らして会見を途中で切り上げた。ただ、今回は3歳までを過ごした大阪で開催されている大会。「どうしても勝ちたい」と意気込んでおり、ここでつまずくわけにはいかない。

 「十分な準備をして臨みたい」と話すプティンツェワに対し、前日に2回戦を突破した大阪はこの日、試合会場横のコートで約1時間30分の調整。課題を残したサーブの修正などに時間を割いた。幼少期にも練習をした思い出の地で、今度こそリベンジを果たす。

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